事故車と修復歴車の違い

事故車と修復歴車の違いとは

 

事故車とは、事故、災害などに合ったこともある経歴車、修復歴車とは骨格部が損傷して修理、交換した経歴車、修理歴車とは特定の部品、箇所なしに修理した経歴車です。

 

修復車が一番事故歴車としての扱いに近いと思われますが、修復車は事故歴に関係なく骨格部分、フレーム(シャシー)の交換、修理した車を指します。

 

ややこしいのが修理歴車ですね!修理歴車は、部品、部位に関係なく交換、修理した車ですので大小のお事故に関われず、修理をした場合、週履歴車になりますね!

 

修復車の週履歴車は、ほとんどの場合、事故歴車として扱われますが、実際に大きな事故を起こして修理した車は、修復車として扱われます。

 

事故車うぃ売る場合、事故車を修理せずに売る方が多いと思いますが、修復歴車として中古車として売る場合でもマイナス査定になり、買取価格は低くあります。良くトラブルになるのが、中古車として修復車と知らずに購入して売却する際に査定員から修復歴がありますねと指摘されることです。
中古車購入の際に、解っていれば受け入れられますが、知らずに購入した場合は、問題になりますね!何より中古車買取相場よりも大幅に買取査定が安くなるので、中古車購入の際には、修復歴車には注意してください。

 

※修復歴車に該当しない例
エンジンの交換、載せ替え・バンパー、フェンダーの交換・フロント、リアウインドウの交換・ドアの交換・ボディの全塗装。部分塗装